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シモンセリがウェットのセッションを制す

シモンセリがウェットのセッションを制す

シモンセリがウェットのセッションを制す

サマーブレーク明けとなるシーズン第10戦チェコGPの予選初日が20日、ブルノで行われ、雨のスペインGPでポール・トゥ・ウインを決めたマルコ・シモンセリが、ライバルたちを大きく引き離して暫定ポールポジションを奪取した。

ウェットコンディションの中、17歳のイタリア人ライダーは終盤に2ラップ連続して最速ラップをマーク。2位に0.648秒差と引き離した。その2位に入ったのは、02年にシーズン途中から参戦して、雨のリオGPを制した経験があるアンドレア・バレリーニ。今シーズンはリオGP後に所属していたステリルガルダ・レーシングから放出されていたが、今グランプリから宇井陽一に代わって、アブルッソ・レーシングから参戦することが決定したばかり。幸先のいいスタートを切った。

鎖骨骨折のために2戦連続の欠場を余儀なくされていたケーシー・ストーナーが、昨年予選中の転倒の際に同じく鎖骨を骨折した舞台で、3位に入れば、ドイツGPとイギリスGPで好パフォーマンスを見せていたフリアン・シモンが、その勢いを持ち込み、暫定フロントローに入った。

地元チェコ勢のトップに立ったのはルーカス・ペセック。自己ベストとなる5位に入れば、シモーネ・コルシ、ガボール・タルマクシ、アンドレア・ドビツィオーソが続き、エクトル・バルベラは10位。ロベルト・ロカテリは11位だった。

ワイルドカードで今シーズン初参戦する小山知良は、トップから4.361秒差の19位だった。

Tags:
125cc, 2004, GAULOISES GRAND PRIX ČESKÉ REPUBLIKY, QP1

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