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ロレンソが混戦を制す

ロレンソが混戦を制す

ロレンソが混戦を制す

サマーブレーク明けの後半戦開幕となったシリーズ第10戦チェコGPの決勝レースが22日、ブルノで行われ、ホルヘ・ロレンソが8人による熾烈なバトルを制して、今シーズン2度目の優勝を飾った。

ドライコンディションで行われた決勝レースは、2番グリッドのアンドレア・ドビツィオーソがスタートから飛び出すと、好スタートを切ったケーシー・ストーナーとポールポジションのマルコ・シモンセリ、キャリアベストパフォーマンスを見せていた地元ルーカス・ペセックが次々に転倒。入れ替わるように、スペクタクロなポジション奪取を見せた24番グリッドのエクトル・バルベラと26番グリッドのパブロ・ニエト、そしてスティーブ・イェンクナーが中盤、ドビツィオーソに追いつく。そして、ラスト4ラップには第2グループのロレンソ、ジーノ・ボルソイ、ミルコ・ジャンサンティ、ロベルト・ロカテリが追いつき、8人による優勝争いが始まった。

ラスト1ラップにトップに立ったロレンソは、最後までポジションを譲らず、ドビツィオーソを0.036秒差で抑え込みば、1ラップ目に30位まで後退していたロカテリが3位でフィニッシュした。

ニエト、ボルソイ、イェンクナーが続き、タイトル争いに向けて、前戦の転倒リタイヤを取り戻そうとしたバルベラは、最終ラップにミスを犯して7位に後退。ジャンサンティ、シモーネ・コルシ、フリアン・シモンがトップ10入りした。

ワイルドカードライダーの小山知良は22位でフィニッシュした。

ポイントリーダーのドビツィオーソは20ポイントを加算。通算183ポイントで、2位のロカテリに36ポイント差。3位のバルベラに45ポイント差と引き離した。

Tags:
125cc, 2004, GAULOISES GRAND PRIX ČESKÉ REPUBLIKY, RAC

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