初めてのアクセスですか?登録

Tickets purchase
VideoPass purchase

ポルトが3度目のポール・トゥ・ウイン

ポルトが3度目のポール・トゥ・ウイン

ポルトが3度目のポール・トゥ・ウイン

シリーズ第10戦チェコGPの決勝レースが22日、ブルノで行われ、セバスチャン・ポルトがアプリリアに通算100勝目をもたらす今シーズン3度目のポール・トゥ・ウインを決めた。

ドライコンディションでスタートした決勝レースは、ポルトとランディ・ド・プニエ、アレックス・デ・アンジェリス、13番グリッドのダニ・ペドロサ、そして好スタートを切った青山博一の5人がトップグループを形成し、レースをリードした。5ラップ目に入ると、トップ2人のド・プニエとデ・アンジェリスが手を上げ、コースの一部で雨が降ってきたことを主張。スピードダウンし、第2グループが追いついたが、レースは続行。その隙を突いたポルトが抜き出した。

中盤、トップを走るポルトにド・プニエとデ・アンジェリス、ペドロサが追いつき、4人による優勝争いとなったが、ラスト4ラップにグループの後方で様子を見ていたペドロサが最速ラップをマークしてトップに踊り出た。しかし、ラスト3ラップに再びコースの一部で雨が落ちると、ポルトとド・プニエが失速したペドロサを抜き去った。

4位にはトニ・エリアスを抑えたアンソニー・ウエストが入りると、ロベルト・ロルフォ、青山が続き、チャズ・ディビスが自己最高位となる8位でフィニッシュ。マヌエル・ポジャーリ、エクトル・ファウベルがトップ10入りし、松戸直樹が16位でゴールした。

ポイントリーダーのペドロサは16ポイントを加算。通算196ポイントで、2位のド・プニエに30ポイント差。3位のポルトに43ポイント差とアドバンテージを縮められた。

Tags:
250cc, 2004, GAULOISES GRAND PRIX ČESKÉ REPUBLIKY, RAC

Other updates you may be interested in ›