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ホプキンス、エンジントラブルに泣く

ホプキンス、エンジントラブルに泣く

ホプキンス、エンジントラブルに泣く

ドライコンディションのセッションでは、次々にベストパフォーマンスを見せていたジョン・ホプキンスだったが、決勝レースではキャリア最高位となる4位争い中にエンジントラブルに見舞われて、リタイヤを余儀なくされた。

「昨日のドライコンディションでのフリー走行と朝のウォームアップ走行のリザルトから、トップライダーたちと同等なタイムで走れることは把握していた。ただし、残念だったのは21番グリッドからのスタートだったことだ」とアメリカンライダーは振り返った。

「いいスタートじゃなかったけど、アウトから数人のライバルたちを抜け、3コーナーでも前に行くことができた。その時点で、7つほどポジションを上げることに成功した。」

「そこから、前を走るライバルたちを早めに抜くことに専念した。各コーナーの立ち上がりでは、トップグループの位置を確認することできた。チェカとのバトルの後で、コーリンの後ろにつけた時に、エンジンパワーを失ってしまった。」

「小さな問題だと思って走ったけど、バックストレートでエンジンがストップしてしまった。表彰台獲得も視野に入れ、少なくても4位を獲得できると期待していただけに、がっかりしたけど、これからは上位に進出できる自信を持って、一戦一戦戦っていく。」

Tags:
MotoGP, 2004, GAULOISES GRAND PRIX ČESKÉ REPUBLIKY, John Hopkins

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