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カワサキ、満足のポイント奪取

カワサキ、満足のポイント奪取

カワサキ、満足のポイント奪取

困難な2日間の予選となってしまったカワサキ勢だったが、中野真矢とアレックス・ホフマンは、グリッド最後尾からポイント圏内でフィニッシュすることに成功した。

「スタートは良かったけど、大きな問題があってペースを上げることができなかった」と中野はレースを振り返った。「リアタイヤの選択を誤ったかもしれない。予選はずっと雨だったので、ドライコンディションでテストする時間が不足していた。」

「フロントのチャタリングにも苦しんだけど、今回は新しいエンジンパーツなどの投入していたので、データを収集するために、最後まで走りきることを気持ちを切り替えた。ラスト5ラップはアレックスからのプレッシャーがあったけど、後方からスタートしたことを考えれば、ポイント圏内でフィニッシュできたことは良かったかもしれない。月曜からの2日間のテストで、今回できなかったベースのセッティングをきっちりと見つけたい。今回は悔しく、残念なレースだったけど、次に繋がったと思う。」

「シンヤとジェリミー・マクウィリアムスと争ったレース終盤は、本当にエキサイティングだった」と13位でフィニッシュしたホフマンは話す。「最終ラップに、シンヤを抜けると思っていたけど、アクシデントが起こり、追い越し禁止を告げる黄旗が振られていた。レース序盤は前方のライダーを抜くのに苦労したけど、少しずついいリズムを掴んで来てからは、マクウィリアムス、シンヤ、チャウスのグループに追いつくことができた。」

「とにかく、厳しいレースだった。ウェットとなってしまった予選2日間はストレスが溜まるばかりだったけど、明日からの2日間のテストで僕たちはワンステップすることを期待したい。」

チームマネージャーのハラルド・エックルは、厳しい展開からポイントを獲得できたことに満足感を表した。「最後尾からのスタートで、ポイントを獲得できたことは気分がいいですが、シンヤとアレックスにとってはハードワークでした。現状、私たちは十分なトップスピードがなく、ストレートは困難で、2人ともレース序盤はタイムロスしていました。」

「もし、上位のポジションからスタートしていれば、上位グループ内で走れ、トップ10入りを果たしたでしょう。困難なレースウィークでしたが、これからの2日間、シャーシとサスペンション、エンジンのテストに取り組み、次戦への解決策を見つけたいです。」

Tags:
MotoGP, 2004, GAULOISES GRAND PRIX ČESKÉ REPUBLIKY, Kawasaki Racing Team

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