初めてのアクセスですか?登録

Tickets purchase
VideoPass purchase

カピロッシ、テストに好感触

カピロッシ、テストに好感触

カピロッシ、テストに好感触

ロリス・カピロッシが2日間のハードテストを終え、日曜の決勝レースよりもタイム、リズム共に良くなったことから、確かな手応えを得たことを強調した。

ドゥカティ・マールボロはシリーズ第10戦チェコGP終了後、2日間サーキットに滞在。オーリンズと共同でサスペンションのセッティングを中心にテストに取り組んだ。テスト2日目には雨と風の影響により、一時テストが中断。イタリアンライダーは転倒を喫したことから、早めにテストを打ち上げた。

「レースウィーク中はほとんどドライで走れなかったから、この2日間のテストは重要だった」と説明するカピロッシは通算101周と走り込み、1分58秒960をマークした。

「セッティングの細かい修正に取り組み、重要な成果を上げることができた。レースタイムより約0.5秒ほど速く走れただけでなく、より楽にいいリズムをキープすることができたことは大きな収穫だった。リザルトが欲しいから、これからもハードワークを継続して行く。」

決勝レースは5位でフィニッシュしたが、シーズン終盤にはもっと上の成績を獲得できることを語った。

「5位のリザルトに満足しているかと言えば、嘘になる。100%を発揮するには厳しいレースだった。最終的にバイクは良くなったけど、まだ安定性が不足しているから、走り難い。悪天候でドライセッティングを見つけるのは確かだった。安定性と操縦性を改善する必要があるから、今回のテストは方向性を示す上で重要だった。」

Tags:
MotoGP, 2004, GAULOISES GRAND PRIX ČESKÉ REPUBLIKY, Loris Capirossi

Other updates you may be interested in ›