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中野真矢、5日間のハードワークで手応え

中野真矢、5日間のハードワークで手応え

中野真矢、5日間のハードワークで手応え

中野真矢が、5日間のハードスケジュールを消化。チャンピオンシップの拠点においているバルセロナで休息を取っている。シリーズ第10戦チェコGP後、サーキットに延滞したチームは2日間のテストを実行。レース中に問題だったチャタリングの解決や、ニューパーツのテストに取り組んだ。

「テスト初日は、オーリンズの新型フロントフォークを搭載しました。午後には、シャーシのバランスを調整してみました。新型フロントフォークは、ブレーキの際により安定感を与えてくれます。」

テスト2日目には次戦ポルトガルGPに向けて、仕様違いの2つのエンジンをテストしたことを始め、新型クランクシャフト、マネッティ・マレリと共同開発しているマフラー、そして、ブリジストンのリアタイヤのテストを進めた。

「2日目はエストリルに向けて、仕様違いのエンジンテストに専念しました。トップスピードは速いですが、今後はこのポテンシャル引き出す方法を考えて行きます。新型のクランクシャフトも好感触を得ました」と説明する中野は2日間で115周を走り込み、1分59秒73をマークした。

「サーキットでハードな5日間を過ごし、これからバルセロナでリラックスします。そして週末からは、次戦ポルトガルGPに向けて、フォジカルトレーニングを再開します。」

Tags:
MotoGP, 2004, GAULOISES GRAND PRIX ČESKÉ REPUBLIKY

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