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ホジソン、好リザルトに納得

ホジソン、好リザルトに納得

ホジソン、好リザルトに納得

ニール・ホジソンが、シリーズ第10戦チェコGP決勝レースのリザルトに満足感を示した。スーパーバイク世界選手権王者は、予選2日目のフリー走行中に転倒。肋骨を痛めたが、11位でチェッカーフラッグを受けた。

「アクシデントの後は、とても神経質になっていた。マックス(・ビアッジ)が突然、進路変更して、僕の軌道に入ってきたんだ。興奮した状態で、言い訳を聞くために、彼のピットボックスにダイレクトに飛び込んだ。少し経ってから、僕たちは落ち着いて話すことができた。もう全て忘れたよ。」

「決勝レースのオープニングラップは、全く何もできなかったけど、先が長いのは分かっていたし、1周1周全力でアタックした。内容、結果とも悪くなかったけど、タイヤがあまりにも滑ってから、すごく苦労した。体力的には何も問題はない。午前中に移動診療所を訪れ、少なくても15本の注射を打たれた。肋骨のダメージは影響なかった。」

「いろいろなことがあった中で11位は好リザルトだ。次戦ポルトガルGPには完治して臨みたい。ただ、未知のサーキットだから、不利なことは確かだ。」

Tags:
MotoGP, 2004, GAULOISES GRAND PRIX ČESKÉ REPUBLIKY

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