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ドゥカティ、将来に向けて着実な開発進歩

ドゥカティ、将来に向けて着実な開発進歩

ドゥカティ、将来に向けて着実な開発進歩

ドゥカティのファクトリーチーム、ドゥカティ・マールボロが前戦チェコGP終了後に実施したブルノテストの勢いをつけて、欧州大陸を横断。ロリス・カピロッシとトロイ・ベイリスは自信を持って、エストリル入りする。

「デスモセディチGP4の開発を継続する上で、非常に有効的な2日間のテストでした。エストリルのアクションが待ち遠しいです」とチームディレクターのリビオ・スッポは語る。「今シーズンを通して、私たちは2つの大きな目標があります。1つは、よりフレンドリーなエンジンの開発です。2人のライダーはツイン・パルスをとても気に入っています。2つ目は、より操縦性が優れたシャーシの開発です。」

「ロリスとトロイはドライコンディションの中、オーリンズの新型サスペンションを搭載したバイクで走り込みました。2人はより気分良く乗れ、ロリスはレース時のラップタイムを更新しました。」

「ドゥカティ・コルセはバイク開発を継続するために全力を尽くしています。エストリルでは、私たちがステップアップしたことを証明したいです。」

今週末に開催されるエストリルは、平均速度151キロと、チャンピオンシップを代表する低速サーキット。シケイン進入時のスピードは僅か時速60キロ。しかし、5コーナーは時速220キロ以上を超え、ストレートエンドは最高速321キロに到達することから、セッティングが難しいコースとして知られている。

「操縦性と安定性のバイクを常に追求しますが、エストリルはこの点において非常に重要です」とテクニカルディレクターのコラード・チェッキネーリは説明する。「低速と高速の特徴を備えるコースを克服するセッティングは簡単なことではありませんが、サスペンションを注意深く調整していけば、可能となります。」

「私たちはツイン・パルスの大きなステップアップを果たしました。現在は、各サーキットに対応するためのベースとなるサスペンションのセッティング作業に取り組んでいます。エストリルのコースをあまり把握しておりません。合計で僅か3日間しか走ったことがありませんが、昨年は好レースができました。」

Tags:
MotoGP, 2004, GRANDE PREMIO MARLBORO DE PORTUGAL

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