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エストリルは苦手と認めるペドロサ

エストリルは苦手と認めるペドロサ

エストリルは苦手と認めるペドロサ

前戦のチェコGPでは終盤にトップに立ちながらも、雨により失速。最終的にシーズン9度目の表彰台を確保したダニ・ペドロサは今週末、苦手なコースと認めるシリーズ第11戦ポルトガルGPに挑む。

「エストリルのサーキットは、一度も気に入ったことがない。ストレートは長く、コース幅は狭い。それに、バンピーだ」と話す18歳のスパニッシュライダーはポイントランク2位にランディ・ド・プニエに30ポイント差とアドバンテージを広げている。

「それに、いつも風が強い。ライディングが難しく、125ccクラス時代は苦労したけど、250ccクラスでも、それが問題となるだろう。ドニントンの時は、風対策としてカウルに穴を開けたけど、今回も必要かもしれない。」

「今週末は天候に恵まれ、予選ではレースに向けていい準備がしたい。エストリルでいいことは、スペインのファンがたくさん駆けつけてくれること。モチベーションに繋がるよ。」

Tags:
250cc, 2004, GRANDE PREMIO MARLBORO DE PORTUGAL, Hiroshi Aoyama, Dani Pedrosa

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