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回想: 03年ポルトガルGP 250ccクラス決勝レース

回想: 03年ポルトガルGP 250ccクラス決勝レース

回想: 03年ポルトガルGP 250ccクラス決勝レース

03年9月7日、エストリルで行われたシリーズ第11戦ポルトガルGPは、予選2日目のフリー走行中に転倒したトニ・エリアスが、ポール・トゥ・フィニッシュでシーズン3勝目を飾った。

精密検査のために公式予選2をキャンセルしたスパニッシュライダーは、ライバルたちに5秒差と引き離す独走で優勝すれば、マヌエル・ポジャーリ、ランディ・ド・プニエ、セバスチャン・ポルト、ロベルト・ロルフォの4人が熾烈な2位争いを展開。ファイナルラップに勝負を仕掛けたポルトは、スピードオーバーでシケインに突入し、ロルフォと接触した。

ポイントリーダーのポジャーリは、ルーキーシーズン6度目の表彰台を獲得すれば、ド・プニエはブレーキに問題を抱えながらの苦しいレースの中、アクシデントの隙を突いて3位を獲得。ロルフォは4位。ポルトは転倒後、直ぐにレースに復帰して5位に入った。

カンペテーラ・レーシングのフランコ・バッターニとシルヴァン・ギュントーリが6位、7位と並んでチェッカーを受け、9番グリッドからスタートした松戸直樹は8位でフィニッシュした。

昨年の勝者フォンシ・ニエトは1人バトルに参加できず、タイトル争いで大きく後退する9位でフィニッシュした。

Tags:
250cc, 2004, GRANDE PREMIO MARLBORO DE PORTUGAL

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