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回想: 03年ポルトガルGP MotoGP決勝レース

回想: 03年ポルトガルGP MotoGP決勝レース

回想: 03年ポルトガルGP MotoGP決勝レース

03年9月7日、エストリルで行われたシリーズ第11戦ポルトガルGPは、バレンティーノ・ロッシが独走でシーズン5勝目を飾った。

3番グリッドからスタートした王者ロッシは、2ラップ目に2位に浮上すると、14ラップ目のストレートエンドでオープニングラップからトップに立っていたマックス・ビアッジを交わすと、その時点で勝利を確信した。この優勝により、昨年ポルトガルGP/リオGPから続いていた連勝者なしの記録に終止符を打ち、通算55勝目でミック・ドゥーハンの優勝回数を上回った。また、連続表彰台獲得部門でもドゥーハンの17戦連続に並び、ランキング2位に浮上した。

今戦からファクトリーマシンが投入されたマックス・ビアッジが2位を奪取。ロリス・カピロッシがデスモセディチのポテンシャルをフルに発揮して、セテ・ジベルナウとの最後のストレート勝負を制して、シーズン4度目の表彰台を獲得した。

宇川徹は大混戦となった9人によるグループ争いを制して、5位に入れば、以下、トロイ・ベイリス、マルコ・メランドリ、カルロス・チェカ、ニッキー・ヘイデンと玉田誠が続いた。

中野真矢は12位。芳賀紀行は15位。清成龍一は16位。4ストロークマシンを投入したプロトンKRは、ジェリミー・マクウィリアムスと青木宣篤がそれぞれ19位と20位で完走。4ストロークデビューとなったWCMは、ダビッド・デ・ゲアが1ラップ遅れの22位で、クリス・バーンズは午前中のウォームアップ走行中の転倒により、マシンが破損したため欠場を余儀なくされた。

Tags:
MotoGP, 2004, GRANDE PREMIO MARLBORO DE PORTUGAL

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