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ポルト、最速ラップをマーク

ポルト、最速ラップをマーク

ポルト、最速ラップをマーク

シリーズ第11戦ポルトガルGPの予選初日は3日、エストリルで行われ、開幕から全戦フロントローを獲得しているセバスチャン・ポルトが、最速ラップをマークして暫定ポールポジションを奪取した。

コースで一部で雨が降るチャンスを活かして、前戦ポール・トゥ・ウインを飾ったポルトが、2年前にキャリア初ポールポジション獲得と同時に樹立したポールポジションタイム(ベストラップ)1分41秒708を更新する1分41秒638をマーク。昨年の勝者トニ・エリアスを、僅か0.007秒差で抑えた。

タイトル争いを繰り広げるポイントリーダーのダニ・ペドロサとランク2位のランディ・ド・プニエの2人も41秒台に突入して、1列目を確保。中盤以降著しい成長を見せ、3戦連続の1列目を獲得しているアレックス・デ・アンジェリスが5位に入れば、終盤に転倒した青山博一はトップから1.071秒差の6位。マヌエル・ポジャーリとフォンシ・ニエトが続いた。

前戦終了後に、WCMチームとエキップ・ド・フランスのテストに参加した松戸直樹が10位。転倒を喫した関口太郎は25位で予選初日を終えた。

Tags:
250cc, 2004, GRANDE PREMIO MARLBORO DE PORTUGAL, QP1

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