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玉田誠、4位発進

玉田誠、4位発進

玉田誠、4位発進

シリーズ第11戦ポルトガルGPの予選初日が3日、欧州最西端のサーキット、エストリルで行われ、ポイントリーダーのバレンティーノ・ロッシが暫定ポールポジションを奪取。4年連続ポルトガルGP制覇に向けて好発進した。

昨日は雨に見舞われたエストリルだったが、この日は日が差し込み、気温26度、路面温度34度まで上昇。ドライコンディションで公式セッションが行われ、ロッシが終了間際に、昨年ロリス・カピロッシが樹立したポールポジションタイム(ベストラップ)1分38秒412を更新する1分38秒036を叩き出し、ポイントランク2位のセテ・ジベルナウを0.031秒差で抑えた。

午前中のフリー走行でトップだったアレックス・バロスは、暫定1列目を確保。前戦でスペクタクロなポジション奪取を見せた玉田誠は、ラストアタックで昨年のポールタイムを更新。チームメイトのマックス・ビアッジ、マルコ・メランドリ、コーリン・エドワーズを抑えて、一気に4位に浮上した。

フリー走行から際立つパフォーマンスを見せるスズキのジョン・ホプキンスとケニー・ロバーツの2人が、それぞれ8位と10位に入れば、昨年ポールポジションから3位を獲得したカピロッシは、コースアウトを喫しながら9位につけた。

中野真矢と阿部典史は14位と15位。昨日、33歳の誕生を迎えた青木宣篤は、20位で予選初日を終えた。

Tags:
MotoGP, 2004, GRANDE PREMIO MARLBORO DE PORTUGAL, QP1

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