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玉田誠:「トップライダーたちとのバトルが楽しみです」

玉田誠:「トップライダーたちとのバトルが楽しみです」

玉田誠:「トップライダーたちとのバトルが楽しみです」

玉田誠が、キャリア28戦目で初のトップグリッドから決勝レースを迎える。予選初日に昨年ロリス・カピロッシが樹立したポールポジションタイムを更新して暫定4位を確保した玉田は、トップ3が初日のタイムを更新できずに苦しいセッションの中、最後のタイムアタックで初日のタイムを0.401秒更新する1分37秒933をマーク。唯一の37秒台で自己最高位を奪取して、ブリヂストンにリオGP以来となる2度目のポールポジションをもたらした。

「今年初めてのフロントロー、そして、ポールポジションを獲得できて嬉しいです。ブリヂストンに感謝したいです」と公式セッション後に玉田は、日本人ライダーとしては02年10月パシフィックGPの故加藤大治郎以来となるポールシッターとなり喜びを語った。

「決勝レースに向けては、まだまだ不安なところもありますが、明日は天気が良さそうなので、いいレースができそうです。トップのライダーたちとのバトルが楽しみです。結果は付いて来るでしょう。」

玉田のチームマネージャーであるジャンルカ・モンティロンは、レースの主役になることを予想した。「私たちは、朝の雨の中で多くのセッティング作業を進めました。公式予選では楽観できるセッティングに仕上がり、マコトが初ポールを獲得することができましたが、レースの主役となれる戦闘的なリズムで走っていました。」

「前戦は理想的なポジションからスタートできず、巻き返しを余儀なくされるレースとなりましたが、明日はポールからスタートします。そして、彼が望んでいるようにトップライダーたちと戦えるレースに挑みます。」

Tags:
MotoGP, 2004, GRANDE PREMIO MARLBORO DE PORTUGAL

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