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ドビツィオーソ、トップグリップをキープ

ドビツィオーソ、トップグリップをキープ

ドビツィオーソ、トップグリップをキープ

シリーズ第11戦ポルトガルGPの予選2日目は4日、エストリルで行われ、ポイントリーダーのアンドレア・ドビツィオーソが、予選初日のタイムでポールポジションを奪取した。

朝一番に激しく雨が降ったが、公式セッションの前には天候が回復。ウェットからドライへとコースコンディションが変化する中、暫定ポールポジションのドビツィオーソが、2日間連続してセッションを制覇。シーズン5度目のトップグリッドを確保すれば、チームメイトのシモーネ・コルシも初日のタイムで自己最高位となる2番グリッドを獲得した。

ウェットのフリー走行で1・2位のタイムをマークしたKTMのケーシー・ストーナーとミカ・カリオは、初日のタイムを更新して、それぞれ3位、9位に浮上。ポイントランク2位のロカテリが、初日のタイムで1列目をキープした。

公式セッション3位に入ったミルコ・ジャンサンティが、マルコ・シモンセリに続き6位に入れば、前戦勝者のホルヘ・ロレンソ、スティーブ・イェンクナーが2列目を獲得。ポイントランク3位のエクトル・バルベラは10位、昨年の勝者パブロ・ニエトは11位だった。

Tags:
125cc, 2004, GRANDE PREMIO MARLBORO DE PORTUGAL, QP2

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