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ペドロサ、逆転のポールポジション

ペドロサ、逆転のポールポジション

ペドロサ、逆転のポールポジション

シリーズ第11戦ポルトガルGPの予選2日目は4日、エストリルで行われ、ポイントリーダーのダニ・ペドロサが逆転で第3戦フランスGP以来となる2度目のポールポジションを奪取した。

初日トップ2のセバスチャン・ポルトとトニ・エリアスがタイム更新できずにセッションを終える中、暫定3位だったペドロサが最後のタイムアタックで、2年前にポルトが樹立したサーキットベストラップ(ポールポジションタイム)を0.291秒更新する1分41秒417をマーク。逆転でトップグリッドを奪った。

暫定4位、5位のランディ・ド・プニエとアレックス・デ・アンジェリスの2人もタイム更新できなかったが、そのままのポジションをキープ。フォンシ・ニエトとアレックス・デボンのスペイン勢がそれぞれポジションを2つ上げれば、マヌエル・ポジャーリが8位で2列目を確保した。

青山博一と松戸直樹は、初日のタイムでそれぞれ9位と13位。関口太郎はポジションを1つ上げて、24番グリッドから明日の決勝レースを迎える。

Tags:
250cc, 2004, GRANDE PREMIO MARLBORO DE PORTUGAL, QP2

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