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玉田誠、初のポールポジション奪取!

玉田誠、初のポールポジション奪取!

玉田誠、初のポールポジション奪取!

シリーズ第11戦ポルトガルGPの予選2日目は4日、欧州最西端のサーキット、エストリルで行われ、玉田誠がキャリア初のポールポジションを奪取した。

朝一番に激しく雨が降り、午前中のフリー走行はウェットコンディションで実施されたが、公式セッションの前には天候が回復。気温24度。路面温度34度のドライコンディションの中でポールポジション争いが展開され、ラスト1分前に玉田が、昨年ロリス・カピロッシが樹立したサーキットベストラップ(ポールポジションタイム)を0.479秒更新する1分37秒933をマーク。初日のタイムを更新できなかった暫定ポールポジションのバレンティーノ・ロッシとセテ・ジベルナウ、アレックス・バロスを抑え、参戦28戦目(ワイルドカードで参戦した250ccを含む)で初のトップグリッドを奪取した。

トップ3がセットアップに苦しむ中、セッション2位のマックス・ビアッジがバロスを上回って4位に浮上。ジョン・ホプキンスは自己最高位タイとなる6位で、シーズン初の2列目を獲得した。

3列目にはマルコ・メランドリ、コーリン・エドワーズ、ケニー・ロバーツが並び、ケニー・ロバーツとカルロス・チェカがトップ10入り。ドゥカティ勢全員が初日のタイムを更新できず、昨年のポールシッター、ロリス・カピロッシは11位に後退した。

中野真矢は初日より一気に0.594秒タイムを更新。2つポジションを上げて12位に入れば、阿部典史が14位。青木宣篤が20位だった。

Tags:
MotoGP, 2004, GRANDE PREMIO MARLBORO DE PORTUGAL, QP2

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