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バルベラが3勝目でドビツィオーソに接近

バルベラが3勝目でドビツィオーソに接近

バルベラが3勝目でドビツィオーソに接近

シリーズ第11戦ポルトガルGPの決勝レースは5日、エストリルで行われ、エクトル・バルベラがミカ・カリオとのバトルを制して、シーズン3勝目。チャンピオンシップにおけるスペイン人ライダーの通算250勝目をもたらした。

上位を走っていたライダーが次々にリタイヤする中、10番グリッドからスタートしたバルベラが、ポジション巻き返しに成功。2位に浮上した直後の10ラップ目には、リアタイヤのパンクで失速したポールポジションのアンドレア・ドビツィオーソをかわし、最後はカリオを0.151秒差で抑え込んだ。

カリオは、昨年10月のマレーシアGP以来となる最高位タイの2位でフィニッシュ。ホルヘ・ロレンソがパブロ・ニエトを僅差で制して3位を獲得した。

16番グリッドからスタートしたアルバロ・バウティスが5位、マルコ・シモンセリが6位に入ると、前戦で2年目のマラグーティにベストグリッドをもたらせたガボール・タルマクシが、今後はベストリザルトとなる7位でフィニッシュ。ルーカス・ペセックが自己最高位の8位でチェッカーフラッグを受けた。

タイトルを争うロベルト・ロカテリは、3位走行中の11ラップ目にコースアウト。11位でレースに復帰すると、最後はシーズンベストパフォーマンスを見せたステファーノ・ペルジーニをかわして、9位でゴールした。

シモーネ・コルシは自己ベスト2位グリッドから好スタートを切り、表彰台争いを繰り広げていたが、5ラップ目に突入する直前、前を走る3位のケーシー・ストーナーのギアミスから、2人は接触。コルシは転倒し、ストーナーはマシン破損でリタイヤした。

チャンピオンシップは、ネジを踏むアクシデントでシーズン初めてのリタイヤを余儀なくされたドビツィオーソがトップをキープしたが、バルベラが20ポイント差に、ロカテリが29ポイント差に詰め寄った。

Tags:
125cc, 2004, GRANDE PREMIO MARLBORO DE PORTUGAL, RAC

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