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ロッシ、ポルトガルGP4連覇!

ロッシ、ポルトガルGP4連覇!

ロッシ、ポルトガルGP4連覇!

シリーズ第11戦ポルトガルGPの決勝レースは5日、欧州大陸最西端のサーキット、エストリルで行われ、バレンティーノ・ロッシが独走。アジア-オセアニア遠征を前にタイトル獲得へ向けて弾みとなるシーズン6勝目を飾った。

オープニングラップを制したロッシは、序盤からライバルたちを引き離し、最後は2位に5.111秒差でフィニッシュ。ポルトガルGP4連覇で、ヤマハに00年以来の勝利をもたらした。

初のポールシッターとなった玉田誠は、安定したラップを刻み、単独2位。初優勝したリオGP以来となるシーズン2度目の表彰台を獲得すれば、3位争いはアレックス・バロスがセテ・ジベルナウを0.155秒差で抑え込んだ。

自己最高位タイの6番グリッドからスタートしたジョン・ホプキンスは、カルロス・チェカに続く6位でゴール。キャリアベストパフォーマンスで来シーズンに向けて存在感をアピールしただけでなく、スズキにシーズンベストリザルトをもたらした。

最高峰クラス通算100戦目となったロリス・カピロッシは、ホールショントを決めたが、直後にマックス・ビアッジと接触。ビアッジは転倒リタイヤしたが、カピロッシは20位まで後退。しかし、そこからスペックタクロなポジション奪取を見せ、7位でフィニッシュ。トロイ・ベイリス、コーリン・エドワーズが続いた。

14番グリッドからスタートした阿部典史は、徐々にポジションをアップして、トップ10入りを果たせば、グリッドにつく前にオイル漏れが見つかり、最後尾からスタートした中野真矢は11位までポジションアップに成功。青木宣篤は15位でプトロンKRに5度目のポイントをもたらした。

チャンピオンシップは、ロッシが25ポイントを加算。2位ジベルナウに29ポイント差、3位ビアッジには51ポイント差と引き離し、4連覇に向けて大きく前進した。

Tags:
MotoGP, 2004, GRANDE PREMIO MARLBORO DE PORTUGAL, RAC

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