初めてのアクセスですか?登録

Tickets purchase
VideoPass purchase

エストリル合同テスト:ロッシ、新型エキゾーストをテスト

エストリル合同テスト:ロッシ、新型エキゾーストをテスト

エストリル合同テスト:ロッシ、新型エキゾーストをテスト

シリーズ第11戦ポルトガルGP終了翌日の6日、MotoGPクラスの4チームが参加した合同テストがエストリルで行われ、ポルトガルGP4連覇を果たしたバレンティーノ・ロッシは、新型エキゾーストシステムをテストすれば、プロトンチームKRはオリジナルシャーシにKTMのV4エンジンを搭載したプロトタイプを初公開した。

テストはドライコンディションの中、コースオープンとなった12時から18時まで行われ、ロッシは意欲的に参加者最多の80ラップを走り込み、決勝レースにロッシ自身が記録したファーストラップ(1分38秒423)を非公式ながら更新する1分38秒31をマークした。

チームメイトのカルロス・チェカは、新型エキゾーストシステムのテストを行わず、ミシュランが残り5戦で予想される気象コンディションに対応するために準備したカットスリックタイヤのテストに取り組んだ。

テレフォニカ・モビスター・ホンダのセテ・ジベルナウとコーリン・エドワーズの2人は、7週間5戦に向けて、RC211Vのセットアップに専念。決勝レースでは4位に終わったスパニッシュライダーは、玉田誠が樹立したポールポジションタイム(1分37秒933)を更新する1分37秒63を叩き出した。

青木宣篤は、プロトンV5とKTMのV4の2台をテスト。KTMエンジンを搭載したプロトタイプで21ラップほど走り、1分43秒18をマークした。

非公式ラップタイム:

セテ・ジベルナウ: 1分37秒63 (74ラップ)
バレンティーノ・ロッシ: 1分38秒31 (80ラップ)
コーリン・エドワーズ: 1分38秒08 (71ラップ)
カルロス・チェカ: 1分38秒90 (76ラップ)
中野真矢: 1分39秒97 (58ラップ)
アレックス・ホフマン: 1分39秒97 (64ラップ)
青木宣篤: 1分41秒59 (62ラップ)

Tags:
MotoGP, 2004, GRANDE PREMIO MARLBORO DE PORTUGAL, Valentino Rossi

Other updates you may be interested in ›