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ペドロサ、リヤタイヤのトラブルを嘆く

ペドロサ、リヤタイヤのトラブルを嘆く

ペドロサ、リヤタイヤのトラブルを嘆く

ルーキのダニ・ペドロサは、シリーズ第11戦ポルトガルGPの決勝レース終了後、リヤタイヤにネジが刺さり、優勝争いに加わることが不可能だったことを説明した。

現125ccクラス王者は、デビューシーズンながら、雨のレースで転倒したスペインGPを除き、10戦中9戦で表彰台を獲得(優勝4回、2位4回、3位1回)。隣国で行われた昨日の決勝レースでは、シーズン2度目のポールポジションからスタートしたが、タイトルを争うランディ・ド・プニエに次ぐ4位でフィニッシュ。しかし、リタイヤを余儀なくされる紙一重の状況であったことから、貴重な13ポイントを加算したことに満足感を見せていた。

「リヤタイヤにネジが刺さり、レース中に空気が少しずつ抜ける状況だった。オープニングラップから、リヤタイヤの異変を感じ、終盤はリヤタイヤが大きく滑ってコントロールが難しかった。僕の全力をフルに発揮することは、これ以上は無理だった。」

「最後まで我慢し、4位でフィニッシュ。決して納得行くリザルトじゃないけど、125ccクラスのドビツィオーソは、同じようにネジが刺さり、リタイヤを余儀なくされた。僕は完走できたて良かった。」

Tags:
250cc, 2004, GRANDE PREMIO MARLBORO DE PORTUGAL, Dani Pedrosa

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