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ホプキンス、ベストリザルトに満足せず

ホプキンス、ベストリザルトに満足せず

ホプキンス、ベストリザルトに満足せず

ジョン・ホプキンスが、参戦40戦目となったシリーズ第11戦ポルトガルGPでキャリアベストリザルトとなる6位でチャッカーフラッグを受けた。しかし、シーズン終了までにさらに上のリザルトを獲得できることを強調した。

「これがMotoGPでのベストリザルトだ。嬉しいよ」と満面の笑顔を見せるアメリカンライダー。「だけど、小さな問題があったから、もっと上を目指すことができなかった。レース中ずっとチャッティングに悩まされた予選2日間は問題なかったのに。」

「レース後にリアタイヤの一部が傷んでいたことが見つかった。これが振動の原因だろう。僕の注意不足だったかもしれないけど、好リザルトを狙うのに障害となってしまった。レース中は問題を把握せず、できる限りの全力を尽くした。」

「多くのサーキットでポテンシャル不足を補うことができるが、今週末は不可能だった。2台目のバイクはポルトガルで一番遅かった。スズキは修正が必要だ。バイクの操縦性は素晴らしいので、もう少しポテンシャルがアップすれば、僕たちが望むポジションに進出できだろう。」

「前を走るチャカを追いかけ、バックストレートエンドで抜いたけど、リズムを崩して、直ぐに抜き返されてしまった。」

ホフマンは優勝したバレンティーノ・ロッシから18.6秒差でフィニッシュ。スズキに今シーズン最高位をもたらしたが、シーズン残り5戦でさらに上位を目指すことを誓った。

「表彰台を狙うメンタリティーで挑戦している。この状況に満足しれいるけど、目標を達成するまでは成功のシーズンとは考えることができない。」

Tags:
MotoGP, 2004, GRANDE PREMIO MARLBORO DE PORTUGAL

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