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ファブリツィオ、『キューブ』ポテンシャルの犠牲に

ファブリツィオ、『キューブ』ポテンシャルの犠牲に

ファブリツィオ、『キューブ』ポテンシャルの犠牲に

ミシェル・ファブリツィオは、シーズン第11戦ポルトガルGPで予想外の結果に終わり、落胆していた。今シーズンからWCMチームからフル参戦していた19歳のイタリアンライダーは、MSアプリリア・レーシングから負傷中のシェーン・バインの代役に指名され、今グランプリのみチームを移った。

前戦チェコGP終了後にムジェロでアプリリアのMotoGPマシン『キューブ』を初ライドさせたファブリツィオは、ポイント奪取を狙っていたが、オープニングラップの際に前腕を路面に強打。11ラップ後、痛みに耐え切れず、リタイヤを余儀なくした。

「幻滅したよ」と肩を落とすファブリツィオは、メディカルセンターで強打した腕を診断した結果、大事には至らなかった。「オープニングラップでフロントタイヤが上がってしまい、バイクを立て直そうとして前腕を路面に打ってしまった。」

「前腕と手首がすごく痛い。レースを続けるために数ラップほど我慢したけど...こんな形でアプリリアでの初レースを終わりたくなかった。ビックチャンスを与えてくれたファクトリーとチームに感謝したい。これが最後の機会とならなければいいけど...とくかく、結果は残念だったけど、たくさんのことを学んだし、この体験をエンジョイした。」

Tags:
MotoGP, 2004, GRANDE PREMIO MARLBORO DE PORTUGAL

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