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ホフマン、手応えのエストリル・テスト

ホフマン、手応えのエストリル・テスト

ホフマン、手応えのエストリル・テスト

アレックス・ホフマンがエストリル・テスト終了後に、シーズン残り5戦に向けて手応えを掴んだことを強調した。

ドイツ人ライダーは、シャーシとサスペンションのセッティングを中心に、新型インジェクションシステムのテストに取り組んだ。「セッティングの問題があったことは秘密ではない。だから、今回のテストは、いろいろな面を試す絶好の機会で、確かな進歩があった」と説明。レース中のベストラップを非公式ながら約1秒短縮する1秒39秒97をマークした。

「テストしたことが機能して、ベストタイムよりを約1秒ほど更新した。ブルノでテストした新しいインジェクションを継続して試し、確かにポテンシャルが良くなることを確認した。ブリヂストンの新しいタイヤも進歩していた。」

「決定的に、僕たちは今回のテストで大きく進歩した。いい状態でもてぎに行ける。残念だったのは、日曜のレースに向けて今日と同じような進歩が天候不順によって達成できなかったことだ。」

ホフマンは、決勝レースを17番グリッドからスタート。ポイント圏内の13位でフィニッシュした。「序盤から全くいい感じで走れず、最後までいいリズムを見つけることができなかった。リズムを掴もうと努力したけど...序盤は本当に厳しかった。」

「予選で現れた全ての問題を見つけて、ベストなセッティングに仕上げたけど、最悪だったのは安定性に欠けていたことだ。終盤にいいラップタイムをマークすることができたけど、残りの5戦はもっといいレースがしたい。」

Tags:
MotoGP, 2004, GRANDE PREMIO MARLBORO DE PORTUGAL

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