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中野真矢、新型インジェクションに手応え

中野真矢、新型インジェクションに手応え

中野真矢、新型インジェクションに手応え

中野真矢がエストリルテスト終了後、マグネティ・マレリがNinja ZX-RR用に特別制作した新型インジェクションをテスト。ポテンシャルアップだけでなく、扱いやすさに高評価を下した。

「今回のテストの目的は新型インジェクトのテストでした。その他にも、いろいろとシャーシのセッティングを試しました」と説明する中野は58ラップほど走り、1分39秒63をマーク。「新型インジェクションはより高いポテンシャルを引き出します。加速も良くなります。」

「この新しいシステムは高いポテンシャルがあると思います。シャーシのセッティングでは、ブレーキがより安定し、コーナーの立ち上がりではスライドが減少しました。いい結果を得られました。次のホームグランプリでは、ファンの前でシーズンのベストリザルトを獲得したいです。」

日本GPを直前に控えた中野は、シリーズ第11戦ポルトガルGPでスペクタクロなポジション奪取を披露。オイル漏れのトラブルに見舞われたが、11位でフィニッシュした。

「決勝のスタート直前に、グリッドでオイル漏れが見つかり、スペアカーに乗り換えました。それで、最後尾からのスタートとなりました。1ラップ目にポジションをアップすることができましたが、それ以降はラップタイムが上がらずに、苦しいレースとなりました。」

「終盤に数台パスして11位でゴールすることができましたが、セッティングやトラブルを含めて、ちょっと悔いの残るレースとなってしましました。」

Tags:
MotoGP, 2004, GRANDE PREMIO MARLBORO DE PORTUGAL

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