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厳しい週末となったチャウス

厳しい週末となったチャウス

厳しい週末となったチャウス

ルベン・チャウスにとって、シリーズ第11戦ポルトガルGPは困難なレースウィークとなった。初のエストリルでのレ-スだったが、まるでホームグランプリのように大勢のスペイン人ファンが駆けつけ、「定位置」でフィニッシュできると考えていたが、相次ぐテクニカルトラブルに見舞われてしまった。

「未知のサーキットでは、常に順応するのに少し苦労する」と振り返るスパニッシュライダー。「初日の午後には多少良くなり始めたが、ブレーキの選択が良くなかったようだ。ここではストレートエンドで時速330キロから一気に時速70キロまで減速するから、ブレーキのセッティングが基本となる。」

「この問題を解決することに専念したために、タイムアタックを取り止めた。2日目に初日に使用する予定の予選タイヤをリザーブした。」

「その2日目はテクニカルトラブルで、ピット待機の時間が長かった。欲求不満で、集中力を少し欠いてしまった。最終的にタイムアタックに出たけど、渋滞にハマッテしまい、タイムアップは不可能だった。」

「決勝レース日のスタートは最低だった。ウォームアップ走行では何もいい感触が掴めなかった。しかし、レースにはパーフェクトな状態で臨めた。いいフィーリングがあり、定位置に付けた。週末のベストタイムもマークした。」

「周回毎に良くなって行ったけど、選択したフロントブレーキに適応するのに苦労した。」

「18ラップ目、リアタイヤに問題が発生したことに気付き、4ラップ後には、もうこれ以上は走れなかった。ポイントを獲得して、ルベン・チャウスの存在をアピールしたかったのに残念だ。」

Tags:
MotoGP, 2004, GRANDE PREMIO MARLBORO DE PORTUGAL

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