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阿部典史:「いい感じて来ているのは間違いない」

阿部典史:「いい感じて来ているのは間違いない」

阿部典史:「いい感じて来ているのは間違いない」

阿部典史は、日本GP前のシリーズ第11戦ポルトガルGPで10位でフィニッシュ。5位のカルロス・チェカや6位のジョン・ホプキンスなど、前を走るライバルたちと同タイムでラップを刻んでいたが、14番グリッドからのスタートが響いた。

「午前中のウォームアップ走行でフィーリングが良かったので、レースでは39秒台をキープして、前の方で走れることができると考えていましたが、いざスタートしたら、スタートもミスして出遅れてしまいましたが、いい感触がなく、リアが滑り、暴れ、コントロールに集中しないといけないフィーリングになっていました。全然思ったように、いいタイムで走れなかったのは残念です。」

もてぎでのレースでは、初開催となった99年に3位表彰台を獲得。00年は5位、01年は4位、02年は8位と常に好成績を残している。シリーズ中盤から調子を上げてきている阿部は、ファンの前でシーズンベストパフォーマンスを披露することを誓った。

「次はもてぎ。気持ちを切り替えて臨みたいです。今回のレースは良くなかったですが、だんだんといい感じで来ているのは間違いないので、もてぎではいい成績を残せるように、スタッフと問題点を改善して、いい感じでレースできるように頑張ります。」

Tags:
MotoGP, 2004, GRANDE PREMIO MARLBORO DE PORTUGAL

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