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ドビツィオーソ:「日本へは勝ちに行く」

ドビツィオーソ:「日本へは勝ちに行く」

ドビツィオーソ:「日本へは勝ちに行く」

シリーズ第11戦ポルトガルGPでは不運なアクシデントに見舞われてしまったアンドレア・ドビツィオーソだったが、初タイトル獲得には絶対の自信があることを語った。

「いいリザルトを獲得できる自信を持ってエストリル入りした。絶対に勝つことができたレースだった」と強調した18歳のイタリアンライダーは、レース中にネジを踏み、リアタイヤがパンク。リタイヤを余儀なくされ、開幕から続いていた連続トップ4以内での完走記録が10戦でストップした。

「アクシデントで戦列から離れることを強いられたけど、大きな問題ではない。タイトル争いに向けて、ポイント差がある。今回のパンクは不運だっただけだ。」

ドビツィオーソは気持ちを切り替え、次戦日本GPでシーズン4勝目を狙うことを宣言した。

「もてぎに向けて、モチベーションが高まったよ。パンクさえしなければ、全く違うレースができることを証明する絶好の機会だ。日本に勝ちに行く。それが唯一の目標だ。それに、コースをよく把握しているし、いつもいい感じで走れている。今年も例外じゃないだろう。」

佳境に入りつつあるタイトル争いについて、ポイントリーダーは問題なくアジア-オセアニア遠征を乗り切れることを語った。「もてぎ以降の4戦について、特に心配はない。カタールだけが、未知のコースだから、難しくグランプリとなるだろうけど、今年のバイクはセッティングがとても簡単なんだ。コースに適応するのにそれほど苦労しない。自分の可能性に自信があるから、カタールではそれほど問題にならないと思う。ただし、マレーシアは全く好きになれないコースだ。いいリザルトを獲得したことがない。だけど、これまでの流れで行けば、おそらく問題はないだろう。」

ドビツィオーソは、ランク2位のエクトル・バルベラに20ポイント差。ロベルト・ロカテリに29ポイント差のアドバンテージを得ているが、00年王者が最大のライバルになることを認めた。

「チャンピオンシップを見ると、タイトル争いのライバルはバルベラとロカテリだ。2人ともタイプの違うライバル。」

「僕はロカテリが危険な存在だと思う。実に強敵だ。勝負強く、リズムもいい。一方でバルベラは若くて、経験不足。決して、リズムがいいとは見えない。気性の激しいところもあるが、時にそれが優勝に役立つこともある。」

Tags:
125cc, 2004, GRANDE PREMIO MARLBORO DE PORTUGAL

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