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スペイン通算250勝+1勝

スペイン通算250勝+1勝

スペイン通算250勝+1勝

シリーズ第11戦ポルトガルGPの125ccクラス決勝レースで、エクトル・バルベラが母国スペインにチャンピオンシップにおける通算250勝目をもたらした。

続く250ccクラスでも、トニ・エリアスが優勝。通算300勝だけでなく、歴代優勝ランキングの2位を目指して新たなスタート切った。

バルベラ(アプリリア)の優勝は、125ccクラスにおける通算111勝目を、エリアス(ホンダ)は250ccクラスに43勝目をもたらし、50ccクラスの優勝数に並んだ。

過去に開催された2クラスにおいて、80ccクラスで27勝。350ccクラスで1勝を記録している。

最高峰クラスでは、通算26勝(500cc:19勝、MotoGP:7勝)。今シーズン3勝を飾っているセテ・ジベルナウ(ホンダ)が8勝をマークしている。

スペインが最も耀いたシーズンは88年。ホルヘ・マルティネス(デルビ)が80ccクラスで6勝、125ccクラスで9勝を挙げて2クラスを制覇。250ccクラスでは、王者となったシト・ポンス(ホンダ)が4勝。ランク2位のファン・ガリガ(ヤマハ)が3勝を飾った。

通算250勝に最も貢献したのは、伝説のライダー、アンヘル・ニエト。69年から85年までに通算90勝(50ccクラス:27勝、80ccクラス:1勝、125ccクラス:62勝)と歴代2位の優勝数を記録した。

歴代優勝ランキングのトップは、イタリアの635勝。イギリスが381勝で2位に位置しているが、ここ20年間で僅か2勝と低迷している。日本は通算157勝(50ccクラス:6勝、125ccクラス:75勝、250ccクラス:57勝、350ccクラス:8勝、500ccクラス:9勝、MotoGPクラス:2勝)でランク6位につけるが、ランク5位のアメリカに12勝差と接近している。

Tags:
MotoGP, 2004, GRANDE PREMIO MARLBORO DE PORTUGAL

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