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カピロッシ、もてぎでの幸運を願う

カピロッシ、もてぎでの幸運を願う

カピロッシ、もてぎでの幸運を願う

前戦ポルトガルGPでスペクタクロなパフォーマンスを披露したロリス・カピロッシは、今週末に開催されるシリーズ第12戦日本GP(Camel Grand Prix of Japan)で、2年前に歴史的な500ccマシン最後の表彰台を獲得した舞台でのレースを楽しみにしている。

11番グリッドからロケットスタートを切ったイタリアンは、2位走行中のオープニングラップの際に同胞マックス・ビアッジと接触。コースアウトを喫して最後尾まで後退したが、上位陣と遜色のないラップタイムを刻み、最終的に7位でチェッカーを受けた。

週末には多くのドゥカティファンが駆けつけるもてぎでのグランプリに向けて、「もてぎは大好きなコース」と語る。「コースは特別にテクニカルというわけでもない。ストップ&ゴーの連続。全てのヘアピンで、ライバルたちに本物の違いをだすのは難しいけど、エンジョイできるセクションも多い。」

「橋の下と高速コーナーが好きなセクションだ。全てのヘアピンを克服するために、ブレーキングの安定性を高めることが重要なポイントとなる。」

「バイクはだんだんと進歩している。僕の今グランプリにおける最大の目標は、開発を継続しながら、ベストリザルトを獲得すること。そして、来シーズンに向けて、ベストマシンを作り上げることだ。」

Tags:
MotoGP, 2004, CAMEL GRAND PRIX OF JAPAN, Loris Capirossi

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