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高いポテンシャルが揃うワイルドカード勢

高いポテンシャルが揃うワイルドカード勢

高いポテンシャルが揃うワイルドカード勢

シリーズ第12戦日本GP(Camel Grand Prix of Japan)に参戦するワイルドカード勢が発表され、特に250ccクラスには、全日本選手権ランク上位5人が揃って登場。今年唯一の世界舞台に挑戦する。

現在、ランク1位の高橋裕紀は過去、2度の表彰台を獲得。7月の鈴鹿8時間耐久レースの練習走行中の転倒で左足首を2ヶ所骨折したが、順調に回復。まだ、リハビリの途中ながら参戦した2週間前の全日本選手権では5位でチェッカーを受けた。

先日の全日本選手権で250ccクラスにステップアップしてから初優勝を飾った現125ccクラス王者の青山周平は、日本で開催されたグランプリ以外に、02年オランダGPとイギリスGP参戦の経験がある。

ランク3位に亀谷長純、ベテランの藤岡祐三、そして唯一ヤマハを駆ける中須賀克行と、過去に参戦経験があるライダーたちが顔を揃えた。

一方で、125ccクラスには、前戦チェコGPにスポット参戦した小山和良がシーズン2度目の挑戦となる。過去、125ccクラスと250ccクラスでそれぞれ2戦ずつ参戦し、最高位は16位だった。

全日本選手権にフル参戦しているタイ人ライダーのスタンハイ・チャンサップが、02年4月の日本GP以来となる2度目の参戦となるほか、ランク3位に葛原稔永が5度目の挑戦。波多野祐樹が昨年に引き続き2度目、則包茂樹が世界に初チャレンジする。

Tags:
250cc, 2004, CAMEL GRAND PRIX OF JAPAN

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