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未経験のコースに挑むホジソン&チャウス

未経験のコースに挑むホジソン&チャウス

未経験のコースに挑むホジソン&チャウス

前戦ポルトガルGPではマシントラブルに見舞われ、リタイヤを余儀なくされたダンティーン・ドゥカティの2人、ニール・ホジソンとルベン・チャウスは今週末、再び未知のサーキットに挑戦しようとしている。

現スーパーバイク世界選手権王者ホジソンは日本行きを前に、実家のマン島でリフレッシュしている。「エストリルでは完走できなかったのは本当に残念だ。だけど、気持ちを切り替えて、日本GPに集中したい。もてぎが楽しみだ。」

「一度ももてぎには行ったことがない。だから、参考になるものがないから難しいレースウィークのスタートとなるだろう。だけど、これを克服するのは、最初から全力で仕事に取り組むことだけ。全てが順調に行くことを信じているし、ドニントンとブルノの流れを取り戻したい。僕の最大の目標は、完走すること。トップ12入りしたい。」

新人賞最有力候補のチャウスは、レースを重ねるごとに存在をアピールしているが、運から見放されることも多い。

「エストリルでは後味が悪かった。いつも完走できないと、悔しくてしょうがない。しかし、僕はセカンドグループに戦い、存在を証明することができた。」

「今週末のもてぎは、未経験のサーキット。0からのスタートだけど、コースそのものは難しくなさそうだ。予選では時間との戦いにはならないことを願う。」

Tags:
MotoGP, 2004, CAMEL GRAND PRIX OF JAPAN

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