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カーティス、日本GP欠場

カーティス、日本GP欠場

カーティス、日本GP欠場

プロトンKRは、カーティス・ロバーツが今週末の日本GPに欠場することを発表した。アメリカンライダーは、サマーブレーク明けのシリーズ第10戦チェコGP予選2日目に転倒を喫して、左手首を骨折。母国アメリカで手術を受け、現在は実家のあるカルフォルニアでリハビリに専念している。

「カーティスは順調に回復しています」と説明するチームマネージャーのチャック・アスクランド。「カタールGPについてはまだ何とも言えませんが、マレーシアGPには参戦する予定です。」

アスクランドは、前戦ポルトガルGP後に実施したKTMエンジンテストで好成果を得たことを強調した。「ノブ(青木宣篤)は、KTMエンジンを搭載したプロトタイプを初日に20ラップ。2日目には50ラップ以上周回しました。特別な問題は発生しませんでした。レースタイヤで決勝レースを超えるラップタイムを記録しただけでなく、予選タイムにほぼ近いタイムをマークしました。」

「エンジンのポテンシャルには、私たち全員が感銘しました。そして、進歩のための新しいアイディアが浮かびましたが、問題はこれからヨーロッパ以外でのグランプリが続き、そのアイディアを試す時間がないことです。シリーズ最終戦後にテストを計画しています。」

「その後に、開発プログラムを継続するかを決定します。」

アスクランドは、ダンロップのタイヤテストについても説明を続けた。「テスト初日、ノブが僅か20ラップしか走らなかったのは、ダンロップのテストを実施したからです。良かったです。いい方向性にあると思います。彼らとテストを実施する度に、進歩が見られます。もてぎでは、私たちをサポートしてくれるでしょう。」

地元日本GPに挑む青木は、2戦連続してポイント連取している現行V5を駆ける予定。「このレースはとても重要です。地元ファンに喜んでもらえるようにベストリザルトを狙います。」

「ホームグランプリなので、プレッシャーもありますが、同時に気分もいいです。2戦連続してポイントを獲得し、もてぎではもっと上を目指します。タイヤテストも良かったですし、期待しています。」

Tags:
MotoGP, 2004, CAMEL GRAND PRIX OF JAPAN

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