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ドビツィオーソ、ホンダの名誉を守れるか

ドビツィオーソ、ホンダの名誉を守れるか

ドビツィオーソ、ホンダの名誉を守れるか

昨年は僅少0.304秒差で3位に終わったアンドレア・ドビツィオーソは今週末、昨年の勝者エクトル・バルベラを筆頭とするアプリリア勢を始め、デルビとKTMの挑戦を跳ね返し、ホンダのホームサーキットでポイントリーダーの座を守りに行く。

デルビを駆けるホルヘ・ロレンソは昨年、優勝争い中に最速ラップをマークした直後の残り2ラップ目に転倒。初優勝したリオGPに続き2連勝を逃したが、当時から大きく成長。アグレッシブはライディングはそのままに、イギリスGPから3戦連続表彰台を獲得するなど、現在最も勢いに乗っている。

2年目のKTMでは、ミカ・カリオが前戦ポルトガルGPで、昨年10月のマレーシアGP以来となる最高位タイの2位を獲得。一方で、昨年は0.164秒差で2位に入ったケーシー・ストーナーは、鎖骨骨折や転倒などで4戦連続0ポイントに終わり、一気にタイトル争いから後退した。来シーズンからの250ccクラス進出を前に、目標をKTM初勝利に切り替え、シーズン残り5戦に挑む。

昨年の勝者バルベラは、前戦の優勝とドビツィオーソのアクシデントにより、一気に20ポイント差と接近することに成功した。

そして、もう1人のアプリリアユーザーであるロベルト・ロカテリは、タイトルを獲得した00年にポールポジションから最高速ラップをマークして、独走で優勝を飾った経験がある。

Tags:
125cc, 2004, CAMEL GRAND PRIX OF JAPAN, Andrea Dovizioso

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