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ロッシ、ホンダ勢に挑む

ロッシ、ホンダ勢に挑む

ロッシ、ホンダ勢に挑む

バレンティーノ・ロッシはシリーズ第12戦日本GP(Camel Grand rix of Japan)が、シーズン最大の難関であることを認めた。

ホンダとの二人三脚で3連覇を達成したロッシは、新たなチャレンジを求めて、ヤマハに移籍。今週末は、ホンダのサーキットであるツインリンクもてぎに挑むが、29ポイントのアドバンテージをキープすることは困難な仕事であることを打ち明けた。

「シーズン終盤に突入して、残りの1戦1戦が重要だ」とシーズン6勝目を飾ったエストリルで新型エキゾーストをテストしたロッシは、今後の戦いを語る。

「もてぎは大切なレースだ。僕たちにとって、最大の難関かもしれない。ホンダのサーキットであり、彼らはワイルドカードを1人投入してくる。ホンダ勢全員を破ることを至難だけど、そのために僕は全力を尽くす。もてぎでは加速が重要なポイントとなる。5速に入れる3つのストレートと、6速に入れる1つのストレートがある。だから、このストレートを克服するのに必要なポテンシャルを僕たちは引き出さなければいけない。」

「実は、もてぎは好きなサーキットの1つじゃないんだ。アジア-オセアニア転戦はどれも厳しい。ヨーロッパではモーターホームもあり、ヤマハのホスピタリティーもあるから、まるでホームグランプリのような気分だけど、ヨーロッパ以外は少し寂しいね。」

4連覇に挑むロッシは、タイトル争いの行方は最終戦バレンシアGPまで展開されるだろうと予想しているが、早期決着を狙っている。

「チャンピオンシップは最終戦に決まると、まだ考えているけど、もちろん、そうならないことがベストだ!エストリルでの優勝は、ブルノでセテ・ジベルナウが最強であることを証明した後だっただけに、重要だった。」

「昨年のもてぎでは、ホンダ勢5台がトップ5を独占した。だから、僕たちにとっては厳しいレースとなるけど、チーム全員がもてぎでの優勝を目指している。」

エストリル・テストを撮影したロッシ独占レポートのビデオ閲覧を希望される方は、写真右横のビデオリンクまでアクセスしてください。

Tags:
MotoGP, 2004, CAMEL GRAND PRIX OF JAPAN, Valentino Rossi

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