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ヘイデン、初表彰台を獲得したもてぎへ

ヘイデン、初表彰台を獲得したもてぎへ

ヘイデン、初表彰台を獲得したもてぎへ

前戦ポルトガルGPを欠場したニッキー・ヘイデンが、今週末にツインリンクもてぎで開催されるシリーズ第12戦日本GP(Camel Grand Prix of Japan)に復帰する。

アメリカンライダーはチェコGP終了後、滞在先のイタリアでスーパーモタードを使用したトレーニング中に右肩鎖骨を骨折。前戦は参戦を希望していたが、シーズン終盤のハードスケジュールを含む将来的なキャリアを考慮したレプソル・ホンダの意向を尊重して、アメリカに帰国してリハビリに専念していた。

「走りたくてしょうがない。金曜日が待ち遠しい」と気持ちを弾ませるヘイデン。

「ポルトガルGPの欠場は、僕にとって本当に辛かった。鎖骨の骨折が痛かった訳ではなく、僕は何もすることができずに、ただみんなが一生懸命に働いている姿を見るのが辛かったんだ。だけど、その怪我の方はだいぶ復調した。」

「あの時最善だったのは、その場から離れて、治療に専念する時間を作ることだけど、グランプリに参加できないことは本当に厳しかった。鎖骨はプレートとネジでしっかりと固定してある。約2週間前に骨折した時からだいぶ回復した。まだ、埋め込んだネジが気になるけど、日に日に良くなっている。」

ヘイデンは、通算83ポイントを獲得してランク9位。タイトル獲得の可能性はなくなったが、シーズン終盤は、好パフォーマンスを見せることを誓った。

「もてぎは好きなコース。トンネル通過はエンジョイできるポイントだ。このレースを開幕戦だと思って挑みたい。昨年はいいレースだったけど、最後まで計画通りに走れなかった。上位でゴールしたいし、それに向けて全力を尽くす。」

Tags:
MotoGP, 2004, CAMEL GRAND PRIX OF JAPAN

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