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回想: 03年日本GP 250ccクラス決勝レース

回想: 03年日本GP 250ccクラス決勝レース

回想: 03年日本GP 250ccクラス決勝レース

03年10月5日、ツインリンクもてぎで行われたシリーズ第13戦パシフィックGPは、トニ・エリアスが昨年の250ccクラス初優勝に続き、2年連続優勝を果たした。

シーズン2度目のポールポジションからスタートしたエリアスは、前戦リオGPの転倒を払拭するような快走を披露。オープニングラップからライバルたちを全く寄せ付けないハイペースで、シーズン2度目のポール・トゥ・フィニッシュを飾った。

一方で2位争いをセバスチャン・ポルト、ロベルト・ロルフォ、そしてマヌエル・ポジャーリが繰り広げたが、ラスト5ラップにポルトがクラッシュ。ロルフォがポジャーリを抑えて2戦連続2位を確保した。

ワイルドカードの青山博一と高橋裕紀は、終始バトルを演じながらポジションをアップ。最後に高橋が青山を僅少差で抑えて4位を獲得した。

予選2日目のクラッシュで左足かかとを負傷したランディ・ド・プニエは6位。松戸直樹とフォンシ・ニエトが続いた。

亀谷長純と徳留真紀は、それぞれ10位と15位でフィニッシュ。小山知良は8位走行中の12ラップ目にマシントラブルによりリタイヤした。

Tags:
250cc, 2004, CAMEL GRAND PRIX OF JAPAN

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