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高橋裕紀:「目標は優勝だけ」

高橋裕紀:「目標は優勝だけ」

高橋裕紀:「目標は優勝だけ」

現在、全日本選手権250ccクラスでポイントリーダーに立つ高橋裕紀が、今年初めて世界舞台に挑戦する。2年前のパシフィックGPでは、優勝したトニ・エリアスとタイトルを獲得したマルコ・メランドリと互角の走りを展開して、3位表彰台を奪取。昨年は開幕戦の日本GPで3位、パシフィックGPで4位を獲得するなど、過去に輝かしい実績を挙げた加藤大治郎、宇川徹、中野真矢、宮崎敦ら、日本人ワイルドカードの強さを引き継いできた。

「世界選手権に勝つことが、この2年間の僕とチームの目標でした。昨年も一昨年も、いいところまで行きながら優勝できなかったのは、ある意味で僕の未熟さだったと思います」と高橋はここまで参戦した250ccクラス3戦について振り返った。

高橋は7月末、鈴鹿8時間耐久レースの練習中に転倒。左足首を2ヶ所骨折したが、2週間前の全日本第5戦にリハビリを兼ねて参戦。5位でフィニッシュした。「今年はいろいろな経験をし、レースの厳しさ、戦うことの面白さを感じています。またチームやスタッフらとともに、常に自分たちが思い描いたレースをすることを念頭に置きながら、これまで戦ってきました。7月の鈴鹿8耐の練習走行で負傷しましたが、体調はほぼ復調しています。ですから、精神的にも技術的にも、僕の集大成の走りで世界のライバルたちと勝負したいです。」

「今年は、同じホンダのマシンを駆けるライダーたちとの勝負になると思います。特にペドロサ選手ははじめ、エリアス選手、ロルフォ選手をマークしたい。もちろん、青山選手とは昨年まで全日本選手権で戦っていたので、負けるわけにはいきません。」

「僕がいい走りをすることによって、今回の250ccクラスが面白いレースになったと世界中のファンに思っていただけるような走りをしたいと考えています。」

Tags:
250cc, 2004, CAMEL GRAND PRIX OF JAPAN

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