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MotoGPオリエントエキスプレス、「もてぎ」初停車

MotoGPオリエントエキスプレス、「もてぎ」初停車

MotoGPオリエントエキスプレス、「もてぎ」初停車

5週間4戦の『フライウェイ』がスタートするMotoGP世界選手権。その第1ラウンドとなるシリーズ第12戦日本GPが明日から開催され、欧州各地からMotoGPチームが、栃木・ツインリンクもてぎに集結した。

ポイントリーダーのバレンティーノ・ロッシは、ホンダのホームサーキットに、ライバルのヤマハライダーとして戻ってきた。現王者は、6人のレギュラーライダーに、ワイルドカードの宇川徹を加えたホンダ勢との対決は困難であることを認めた。

「厳しい。いつのものことだけど、今回はそれ以上だ」と語るイタリアンライダーは、ポイントランク2位のセテ・ジベルナウに29ポイントのアドバンテージを得ている。「昨年のレースは、トップ4をホンダ勢が独占した。グレートなバトルだった。ビアッジやジベルナウだけでなく、タマダとヘイデンも含めて、素晴らしいレースだった。ヤマハでは、ミランドリが好レースで、彼は5位でフィニッシュしたから、僕たちのバイクもここれはそれほど悪くないだろう。今日は天気がいいし、レースウィーク中はずっとこのままの天候が続いてくれることを願うよ。」

昨年3位だったジベルナウは、負傷から復帰するニッキー・ヘイデンと125ccクラスのポイントリーダーであるアンドレア・ドビツィオーソと一緒に、サーキットの敷地内にある『ファンファンラボ』を訪れ、人間型ロボット『ASIMO』と初対面した。

シリーズ第7戦リオGPで初優勝を飾った玉田誠は、前戦ポルトガルGPでは初のポールポジションを獲得。今シーズン2度目の表彰台を獲得して、明日からのホームグランプリに挑む。

「ハッキリ言って、完璧です」と話す玉田は昨年3位でフィニッシュしたが、レース中に危険行為があったと判定されて失格となった。「ブリヂストンがもてぎに向けてすごくいいタイヤを持って来てくれる。マシンも完璧。コースも好きで、マシンもタイアヤもここに適していると思う。勝ちを狙いに行けるレースなので、楽しみです。」

日本のファンが注目するのは、玉田だけではない。中野真矢が、初めてカワサキから登場する。玉田同様にブリヂストンタイヤを装着する中野は、那須工場を訪問した。「昨日はブリヂストンの工場を見学に行きました。もてぎスペシャルを用意してくれるので、とても楽しみです。たくさんのファンが応援に来てくれるエキサイティングなレース。カワサキのポテンシャルを見せたいです。」

ポルトガルGPを前にチームから離脱していた125ccクラスのトップライダー、宇井陽一がWCMチームから参戦することが急遽決定した。WCMチームのもう1枠には、モリワキレーシングが使用する。今シーズン4度目の世界最高峰の舞台への挑戦に、元250ccクラス王者のオリビエ・ジャックを起用する。

Tags:
MotoGP, 2004, CAMEL GRAND PRIX OF JAPAN

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