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日本GP開幕~チェカが好発進

日本GP開幕~チェカが好発進

日本GP開幕~チェカが好発進

シリーズ第12戦日本GP(Camel Grand Prix of Japan)は17日、栃木・ツインリンクもてぎで幕が開けた。予選初日のフリー走行1で好発進したのは、カルロス・チェカ。昨年の決勝レースでは、ヤマハ勢トップの7番グリッドからスタートしたが、オープニングラップの1コーナーで起こった多重クラッシュに巻き込まれてリタイヤを余儀なくされていたが、初セッションから積極的に最多の23ラップを走り、2位に0.373秒差をつけた。

99年から2連覇したケニー・ロバーツ、昨年の覇者マックス・ビアッジ、そして、02年勝者のバレンティーノ・ロッシがトップ4に入れば、前戦で自己最高位の6位だったジョン・ホプキンスが続いた。

ワイルドカードの宇川徹が日本勢トップの6位。前戦で初ポールポジションを奪取した玉田誠が8位に入れば、もてぎ初開催の99年に3位表彰台を獲得した阿部典史が12位についけている。中野真矢と青木宣篤は16位と22位。初めて4ストロークを駆けた宇井陽一は10.507秒遅れの最下位だった。

250ccクラスは、125cc時代に2年連続ポールポジションを奪取したダニ・ペドロサがトップタイムをマーク。過去のワイルドカードで表彰台を獲得した高橋裕紀が0.032秒差の2位に入れば、昨年ポール・トゥ・ウインを飾ったトニ・エリアスと青山博一が続き、ホンダ勢がトップを独占した。

今シーズン6度のポールポジションを奪っているセバスチャン・ポルトとポイントランク2位のランディ・ド・プニエのアプリリア勢が5位、6位と続き、松戸直樹が10位。亀谷長純が14位、青山周平が15位、藤岡祐三が18位、中須賀克行が28位、関口太郎が30位だった。

125ccクラスでは、00年にポール・トゥ・ウインを決めたロベルト・ロカテリがトップタイムをマーク。ポイントリーダーのアンドレア・ドビツィオーソ、前戦自己最高位タイ2位のミカ・カリオ、3戦連続表彰台獲得のホルヘ・ロレンソとトップ4が、それぞれ異なるメーカーが並んだ。

ワイルドカード勢では、小山知良の16位を筆頭に、葛原稔永が23位、則包茂樹が29位、波多野祐樹が31位だった。

Tags:
MotoGP, 2004, CAMEL GRAND PRIX OF JAPAN, FP1

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