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ホプキンス、興奮の暫定ポール

ホプキンス、興奮の暫定ポール

ホプキンス、興奮の暫定ポール

ジョン・ホプキンスは、キャリア40戦目となる日本GPで初めて公式セッションを制した。アメリカンライダーは、スズキからエンジンの新型パーツが投入されただけでなく、ブリヂストンからもスペシャルタイヤが用意され、シーズンベストな環境が整っていた。

「このコースが好きだ。ハードブレーキが特徴なコースは、僕に適している。ベースとなるセッティングもいい。残りのレースで、もしトップ5入りできなかったら、落ち込むよ。」

ホプキンスは前戦ポルトガルGPで自己最高位となる6位でフィニッシュ。その勢いを持ち込んだ。「ここでは、エンジンの新しいパーツが届き、ポテンシャルがアップした。加速の時のレスポンスが向上し、走りやすくなったよ。」

「バイクだけでない。ブリヂストンも開発が進んだ。予選用、決勝用タイヤの両方だ。決勝用タイヤで少しチャタリングの問題があるけど、ノーマルなことだ。僕たちは、その改善に取り組んでいる。明日が雨なら最高だね。今のようにエンジョイして走れていることは今までに一度もなかった。」

Tags:
MotoGP, 2004, CAMEL GRAND PRIX OF JAPAN, John Hopkins

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