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高橋裕紀が2位に浮上

高橋裕紀が2位に浮上

高橋裕紀が2位に浮上

シリーズ第12戦日本GP(Camel Grand Prix of Japan)の予選初日は17日、栃木・ツインリンクもてぎで行われ、開幕から連続1列目を獲得しているセバスチャン・ポルトが、暫定ポールポジションを奪取した。

今シーズン6度のポールポジションを獲得している26歳のアルゼンチン人ライダーは、セッションラスト11分前に1分52秒550をマーク。それまでトップに立っていたトニ・エリアスをかわした。

午前中のフリー走行で2番手のタイムをマークしていたワイルドカードの高橋裕紀が、最後のタイムアタックで、トップに0.088秒差と肉迫する2位に浮上。ホンダ勢のトップに立った。

暫定1列目にはエリアスとアレックス・デ・アンジェリスが並び、ランディ・ド・プニエ、青山博一、ダニ・ペドロサ、アンソニー・ウエスト、マヌエル・ポジャーリ、ロベルト・ロルフォがトップ10入りした。

日本勢は、青山周平が11位。松戸直樹が15位。亀谷長純が22位。藤岡祐三が24位。中須賀克行と関口太郎が、それぞれ29位と31位だった。

Tags:
250cc, 2004, CAMEL GRAND PRIX OF JAPAN, QP1

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