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ノリック:「ホームGPで5列目は悔しい」

ノリック:「ホームGPで5列目は悔しい」

ノリック:「ホームGPで5列目は悔しい」

阿部典史の予選2日目は、トップ10前後のタイムを刻んでいたが、最後のタイムアタックのタイミングがずれてしまった。決勝レースは15番グリッドからスタートするが、ここ数戦は後方からスペクタクロな巻き返しを見せてる。それに、過去、ツインリンクもてぎで開催された4戦では、99年に3位表彰台獲得をはじめ、00年5位、01年4位、そして02年8位を好リザルトを残している。

「昨日からあまり進歩していない感じです。」とセッションを振り返った阿部。「午前中は昨日と同じセッティングで走ったけど、思うようにいかなかった。午後はセッティングを少し変更して、トラクションのフィーリングが向上したけが、ブレーキングについては逆に後退してしまった。タイム差は僅かでもグリッドが大きく下がってしまう。ホームグランプリなので5列目とは悔しいです。」

フォルトゥナ・ゴロワーズ・テック3のエルベ・ポンシャラルは、阿部がもっと上のポジションを獲得できたことを語った。「ノリックは最後のタイムアタックに入る前まで10番手につけていました。しかし、ちょっとタイミングがずれてしまい、待ち過ぎてしまったために、時間が不足でアタックし切れなかったです。3列目を狙うことができただけに残念な結果となってしまいました。」

Tags:
MotoGP, 2004, CAMEL GRAND PRIX OF JAPAN, QP2

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