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高橋裕紀:「最後まで諦めずに、優勝を目指す」

高橋裕紀:「最後まで諦めずに、優勝を目指す」

高橋裕紀:「最後まで諦めずに、優勝を目指す」

2年前のパシフィックGPで彗星のように登場して、優勝したトニ・エリアスとその年にタイトルを獲得したマルコ・メランドリと互角に優勝争いを繰り広げた高橋裕紀が、今シーズン唯一の世界アピールとなる舞台に再び挑戦する。

予選初日は最後のタイムアタックでホンダ勢トップの暫定2位を獲得したが、予選2日目はそのタイムを更新できず、6位に後退したが、過去最高のリザルト奪取に自信を見せていた。

「2日目の予選では、世界のトップを走るには、マシンもライダー全ていい方向で揃わないと勝負できないということを痛感しました。昨日の予選タイムを縮めることはできなかったものの、チームも僕もいろいろと苦労して、最終的にはいい感触は掴んでいます」と全日本選手権のポイントリーダーはセッションを振り返った。

「明日の決勝は、アベレージで1分53秒前半でのラップになると思いますが、さほど不安はありません。2列目のスタートで、トップ集団に食らいついて行き、勝負をかけていきたい。最後まで諦めず、優勝を目指して、自分の走りをしていくつもりです。」

Tags:
250cc, 2004, CAMEL GRAND PRIX OF JAPAN

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