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ドビツィオーソが6度目のポール奪取

ドビツィオーソが6度目のポール奪取

ドビツィオーソが6度目のポール奪取

シリーズ第12戦日本GP(Camel Grand Prix of Japan)の予選2日目が18日、栃木・ツインリンクもてぎで行われ、ポイントリーダ-のアンドレア・ドビツィオーソが今シーズン6度目のポールポジションを奪取した。

気温26度。路面温度36度の曇り空の下、00年にポール・トゥ・ウインを飾ったロベルト・ロカテリがセッションを制覇したが、2番手のドビツィオーソが初日にマークした1分58秒385に僅か0.042秒及ばず、2位となった。

午前のフリー走行で暫定ポールタイムを更新したケーシー・ストーナーと昨年の勝者エクトル・バルベラの2人もタイム更新できずに、それぞれポジションを1つずつ落としたが、フロントローを確保。ミカ・カリオ、ホルヘ・ロレンソ、ガボール・タルマクシ、ルーカス・ペセックがセカンドローに並ぶ。

4人が参加する日本勢では、小山和良がトップの17位。葛原稔永が28位。則包茂樹と波多野祐樹が29位と35位だった。

Tags:
125cc, 2004, CAMEL GRAND PRIX OF JAPAN, QP2

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