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ペドロサ、3年連続ポールポジション獲得

ペドロサ、3年連続ポールポジション獲得

ペドロサ、3年連続ポールポジション獲得

シリーズ第12戦日本GP(Camel Grand Prix of Japan)の予選2日目が18日、栃木・ツインリンクもてぎで行われ、ポイントリーダーのダニ・ペドロサがシーズン3度目、もてぎでは3年連続のポールポジションを奪取した。

気温26度。路面温度33度のドライコンディションの下、予選初日のフリー走行で転倒した際に、右足小指を骨折したペドロサが、最後のタイムアタックで02年にフォンシ・ニエトが樹立したベストポールを0.252秒更新する1分52秒137をマーク。2位に0.229秒差で、2戦連続のトップグリッドを飾った。

青山博一が2位。最終のタイムアタックでコースアウトを喫したランディ・ド・プニエが3位。昨年ポール・トゥ・ウインを決めたトニ・エリアスがフロントローを確保した。

暫定ポールポジションのセバスチャン・ポルトと暫定2位の高橋裕紀は、タイム更新できずに、それぞれ6位と7位に後退。アレックス・デ・アンジェリスとアンソニー・ウエストが2列目に並んだ。

青山周平が13位。藤岡祐三が15位。松戸直樹が16位。亀谷長純が17位。中須賀克行と関口太郎がそれぞれ28位と30位だった。

Tags:
250cc, 2004, CAMEL GRAND PRIX OF JAPAN, QP2

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