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ロッシがフリー走行2でトップ

ロッシがフリー走行2でトップ

ロッシがフリー走行2でトップ

シリーズ第12戦日本GP(Camel Grand Prix of Japan)の予選2日目フリー走行2が18日、栃木・ツインリンクもてぎで行われ、ポイントリーダ-のバレンティーノ・ロッシが1分48秒052のトップタイムをマークした。

昨年の勝者マックス・ビアッジが、トップから0.083秒差で2位に入れば、ロリス・カピロッシが続き、イタリア勢がトップ3を独占。玉田誠、ニッキー・ヘイデン、コーリン・エドワーズのホンダ勢が続き、予選初日に暫定ポールポジションを奪ったジョン・ホプキンスは10位だった。

日本勢トップは、中野真矢。初日の公式セッションでは19位だったが、その時のタイムを0.168秒更新して12位に浮上。阿部典史が14位。宇川徹と青木宣篤が16位と22位。宇井陽一は最下位だったが、公式セッションより2.199秒更新した。

250ccクラスでは、2年連続勝者のトニ・エリアスが、セバスチャン・ポルトの暫定ポールポジションタイムを更新する1分52秒416をマーク。ポイントリーダーのダニ・ペドロサも52秒台を刻んだ。

初日は6位だった青山博一が3位に入り、ホンダ勢がトップ3を占めれば、ポルト、ランディ・ド・プニエ、マヌエル・ポジャーリとアプリリア勢が続いた。

暫定2位の高橋裕紀は7位。松戸直樹は10位。亀谷長純と青山周平は14位と17位。藤岡祐三と関口太郎が23位と24位。中須賀克行が25位だった。

125ccクラスは、暫定2位だったケーシー・ストーナーが暫定ポールポジションタイムを更新する1分58秒105をマーク。初日トップのアンドレア・ドビツィオーソ、ホルヘ・ロレンソ、マルコ・シモンセリが続いた。

4人が参加する日本勢では、小山和良がトップの14位。葛原稔永が25位。則包茂樹と波多野祐樹が26位と38位だった。

Tags:
MotoGP, 2004, CAMEL GRAND PRIX OF JAPAN, FP2

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