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玉田誠、地元ファンの前でポール奪取

玉田誠、地元ファンの前でポール奪取

玉田誠、地元ファンの前でポール奪取

シリーズ第12戦日本GP(Camel Grand Prix of Japan)の予選2日目が18日、栃木・ツインリンクもてぎで行われ、玉田誠が2戦連続ポールポジションを奪取した。

気温28度。路面温度34度の曇り空のドライコンディションの下、前戦ポルトガルGPで初ポールを獲得した玉田は、最後のタイムアタックで昨年マックス・ビアッジが樹立したベストポールを1.023秒更新する驚異的な1分46秒673を叩き出し、2戦連続のトップグリッドをファンの前で飾った。

暫定ポールポジションのジョン・ホプキンスとポイントリーダーのバレンティーノ・ロッシは、初日のタイムを更新できず、それぞれポジションを1つずつ落としたが、フロントローを確保。ホプキンスにとっては、初の1列目となった。

昨年ポール・トゥ・ウインを飾ったビアッジは、自身のタイムを上回って4位に入れば、コーリン・エドワーズはセッション3位につけ、一気に5位に浮上。マルコ・メランドリが6位で2列目を獲得した。

3列目にはロリス・カピロッシ、ケニー・ロバーツ、ニッキー・ヘイデンが並び、02年の勝者アレックス・バロスは10位。ポイントランク2位のセテ・ジベルナウは13位だった。

日本勢トップは中野真矢。初日の20位から一気に1.161秒更新して、12位に浮上。ワイルドカードの宇川徹が14位。阿部典史と青木宣言が15位と22位。宇井陽一は初日のフリー走行より、4.786秒縮めたが、予選突破タイムをクリアーできなかった。

Tags:
MotoGP, 2004, CAMEL GRAND PRIX OF JAPAN, QP2

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