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ペドロサが独走V

ペドロサが独走V

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シリーズ第12戦日本GP(Camel Garnd Prix of Japan)の決勝レースは19日、栃木・ツインリンクもてぎで行われ、ポイントリーダーのダニ・ペドロサが独走でシーズン5勝目。もてぎ通算2勝目を飾った。

ポールポジションのペドロサと、もてぎ2連勝のトニ・エリアスの2人が序盤からテール・トゥ・ノーズのバトルを展開したが、右足小指を骨折しているペドロサが、徐々に引き離して、スパニッシュバトルを制した。

青山博一が、フル参戦としては初の表彰台を獲得。セバスチャン・ポルト、高橋裕紀、アレックス・デ・アンジェリス、ロベルト・ロルフォが続き、青山周平が8位でフィニッシュ。ランディ・ド・プニエは3位争い中に転倒。レースに復帰して11位でゴールした。

ベテランの藤岡祐三が12位。松戸直樹が13位。亀谷長純が16位。関口太郎と中須賀克行が18位と20位だった。

チャンピオンシップは、ペドロサが25ポイントを加算し、ド・プニエに47ポイント差。ポルトに48ポイント差とリードを広げた。

Tags:
250cc, 2004, CAMEL GRAND PRIX OF JAPAN, RAC

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